<aside> 💡 Q. 抜糸はいつですか? ✂

A. 抜糸は手術後1週間後にいたします。あまりにも、抜糸までの時間が長い場合、抜糸による傷跡が追加的に残ることがあります。また、抜糸までの時間が短すぎる場合は、傷跡がまた開き、再度縫合をしなければならない状況が発生する必要がございます。当院以外で抜糸をする場合であっても、手術後1週間目に縫合した糸を除去することをお勧めします😄

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<aside> 💡 Q. 帰国するのであれば、いつから可能ですか?✈️

A. 手術翌日よりご帰国可能でございます。ただし、傷跡の経過をもう少しみなければならない場合、滞在を延長していただく必要がございます。推奨される状況は抜糸をされてからご帰国されることですが、状況が難しい場合には、ご帰国されても構いません。

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<aside> 💡 Q. 鼻の形は変わる可能性がありますか?👃🏻

A. 小鼻が広がる可能性はあります。下記のような切開線(牛の角のような形)で切開した場合には下記のような小鼻が引っ張られたようになります。このような状態を予防するためには、切開線を下記のように短くすることが重要です。


牛の角のような切開線

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牛の角のような切開線で発生した小鼻が引っ張られたような 状態

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牛の角のような切開線よりも短い切開で小鼻の引っ張られたような状態を予防したお写真

手術前

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手術後

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<aside> 💡 Q. 鼻の土手を生かすことができますか?💎

A. はい、鼻の土手を生かすことができます。土手は下記のお写真のような部分を土手と言い、人によって位置が異なります。また、土手がはっきりしている人とそうではない方がいらっしゃいます。鼻の土手は鼻の穴と人中を区別してくれる役割があります。


鼻の土手の位置を矢印で表示しました。

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土手を必ず残したい場合であれば、下記のようにデザインをして、人中縮小をします。土手を全て残せる代わりに傷跡は見えやすくなる短所があります。

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  1. 土手を必ず残したい場合
  2. 土手が比較的に鼻の中に位置するので、土手を完全に生かしても傷跡が中側に残る場合

お勧めできます。


土手を鼻中から近い部分のみ諦め、デザインをした場合です。このようにしますと、鼻中と近い部分の傷跡を鼻の穴の中に作ることができます。ただし、鼻中と近い部分の土手は薄くなります。

  1. 土手がとても下に降りて来ており、土手も完全に生かすのであれば、傷跡はかなりみえやすくなります。
  2. 土手がほぼないので、少し土手が無くなっても大きく影響のない

お勧めいたします。

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<aside> 💡 Q) 洗顔やお化粧はいつから可能ですか?💄

A) 洗顔は手術直後から手術部位以外は可能です。手術部位は抜糸(1週間後抜糸)までは水につけないようにしていただき、抜糸後2日程度も水につけないことをお勧めいたします。手術後9日目より、水につけて洗顔していただいて構いません。お化粧も同様に手術後9日目より可能となります。

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<aside> 💡 Q) 傷跡ケアはどうすればよいですか?🩹

A) 傷跡も上記同様に、9日目よりケアをしていただければ構いません。傷跡クリーム’(シリコン材質’)を一日に1〜2回づつ、薄く塗布してください。6ヶ月以上使用されることをお勧めし、12ヶ月まで使用していただいても構いません。韓国で販売されている製品では、Dermatics Ultra, Cicacare などがございます。そのほかにもシリコン材質の軟膏であれば使用されて構いません。

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そして、手術後の傷跡の変化についてお伝えすると、

  1. 色 抜糸後には傷跡が赤くなります。1ヶ月経つと、かなり白くなりますが、まだ目立ちます。少しづつ薄くなりながら、6ヶ月程度経過しますと、ほとんど薄くなり、戻ります。

  2. 傷跡の質感 抜糸直後は皮膚が柔らかいですが、1ヶ月が経過しながら、皮膚が硬くなります。3ヶ月までは皮膚が硬くなる場合があり、6ヶ月まで時間が経過しながら少しづつ、また皮膚が柔らかくなります。6ヶ月目になりますと、ほとんど柔らかい皮膚だと考えていただいて、構いません。

唇と人中縮小手術の傷跡の最終目標はお化粧(ファンデーションや口紅など)で隠せることです。

ドクタータクに来院されたのであれば、手術後1ヶ月目より傷跡のレーザーと傷跡注射をして差し上げます。レーザーは傷跡の赤みを目立たなくすることに良いですし、傷跡の注射は皮膚の質感を早く改善してくれます。(通常は1ヶ月目に受けられることを推奨いたしますが、難しい場合には術後6ヶ月以内に受けてくだされば傷跡の改善に役に立ちます。

<aside> 💡 Q) 手術前後の皮膚管理は可能ですか? 💖

A) 皮膚レーザーなどは手術前後2週間は避けていただくことが良いです。しかし、レーザーの種類によっては1週間前から避けていただければよい、ものもあります。ウルセラ、ハイフ、サッマージなどは手術前後2週間は避けていただくことを推奨します。

スキンボトックス、リジュランなど肌管理の注射は手術3日前までに受けられることを推奨します。手術後にはいつでも受けてくださって構いません。

一般的な皮膚管理は手術3日前まで、手術後は2週間後に受けてくださることをおすすめします。

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